桜マカロン
 
Prep time(準備時間)
Cook time(加熱時間)
Total time(合計時間)
 
初心者でも簡単に作れる桜マカロン★
Author(投稿者):
Recipe type(レシピカテゴリ): デザート
Cuisine(どこの料理): フランス料理と日本料理の融合
Serves(何人分): マカロン14個もしくは見にマカロン28個
Ingredients (材料)
  • 桜マカロン用:
  • アーモンドパウダー 115 g
  • 粉砂糖 128 g
  • 室温に戻した卵白 2 個 (少し古いものの方があれば良い)
  • クリームオブターター 少量
  • グラニュー糖 50 g
  • 桜フレーク 30 g (フードプロセッサーで挽いて細かくしておくと良い)
  • 食用色素(赤) 適量
  • ]桜リキュールクリームにフィリング用:[
  • フレッシュクリーム 100 ml
  • 桜リキュール 100 ml (私はサントリーのジャポネ桜を使った)
  • コーンスターチ 大さじ2
  • グラニュー糖 大さじ5 tbsp
  • 卵 1個
  • 卵黄 2個
  • 無塩バター 28g
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • マスカルポーネチーズ 55 g
  • 桜リキュールバタークリーム用:
  • 室温に戻した無塩バター 114 g
  • 粉砂糖 612 g
  • 桜リキュール 50 ml
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • 食用色素(赤) 適量
Instructions(作り方)
  1. 桜マカロンの生地を作る:卵白と卵黄を分けて、蓋付き容器に卵白を入れて、冷蔵庫に入れて、一晩以上休ませる。
  2. 卵白を冷蔵庫から出して、室温に戻す。
  3. 可能であれば、フードプロセッサーで桜フレークを挽いて細かくする。
  4. アーモンドパウダー、粉砂糖、桜フレーク、食用色素を合わせてふるう。粒が細かくないとマカロンの表面がつやつやに仕上がらないから、念のためにもう一度ふるっておく。
  5. メレンゲを作る。油分が全く残っていないよく洗ったボウルに卵白を入れて、ハンドミキサーの低速で泡がしっかりと立つまで泡立てる。
  6. クリームオブターターを加えて、中速で軽く角が立つまで泡立てる。
  7. グラニュー糖を加えて、高速でしっかりと角が立つまで泡立てる。
  8. ふるった粉類をさらにふるいながら5~6回に分けてメレンゲに加えて、その都度マカロナージュしていく。粉っぽさがなくなるまでボウルのふちに擦るようにして、あまり力を入れすぎず底からもしっかりすくって優しく混ぜる。目安として艶が出て、掬い上げて太いリボン状にタラタラゆっくりと生地が落ちて、跡が少しずつ消えていく固さが望ましい。
  9. 丸口金を付けた絞り袋に入れて、クッキングシートを敷いた鉄板に直径3~4cmくらいの大きさに絞り出す。
  10. 絞り出したら、鉄板の底を軽くテーブルに打ち付けて空気を表面に出す。
  11. 表面を触ってみて指に生地が付かなくなるまで20~60分くらい乾燥させる。
  12. 乾燥させている間にオーブンを190 Cに予熱して、マカロンをオーブンに入れる直前に温度を150 Cに下げて、11~13分ほど焼く。
  13. ~3分ほど冷めたマカロン生地をゆっくりとクッキングシートから剥がして、クッキークーラーの上に移動させて、完全に冷ます。
  14. マカロンが冷めている間にフイリングとしてお好みで桜リキュールクリームまたは桜リキュールバタークリームを作る。
  15. 桜クリームの場合: ボウルにコーンスターチとクリーム50mlを入れて、かき混ぜる。
  16. 卵と卵黄を加えて、ハンドミクサーでかき混ぜる。
  17. 鍋にグラニュー糖、桜リキュール、残りのクリームを入れて、沸騰するまで中火にかけて、火を消す。
  18. 沸騰させたものの1/3の量を溶き卵と他の具財を混ぜ合わせたものに加えて、いり卵にならないように絶えずかき混ぜる。
  19. 桜リキュール・クリーム・砂糖を再び沸騰させて、混ぜながら溶き卵と他の具財を混ぜ合わせたものに加えて、とろみがつくまで絶えずかき混ぜる。
  20. 火を消して、バニラエッセンスとバターを加えて、混ぜ合わせる。
  21. 少し冷めたら、マスカルポーネチーズを加えて混ぜ込む。
  22. 桜リキュールバタークリームの場合: ボウルにバターを入れて、中高速で軽くてふんわりするまでよく混ぜる。
  23. 少しずつ粉砂糖を加えて、加えるごとに中速で滑らかになるまで混ぜ合わせる。
  24. 桜リキュールと食用色素を加えて、ふんわりするまでよく混ぜる(アイシングが柔らか過ぎる場合、好きな濃度になるまでもう少し粉砂糖を加えて混ぜる)。
  25. 常温まで冷めたマカロンにクリームもしくはバタークリームを挟んで出来上がり。
  26. バタークリームの場合、翌日以降の方バタークリームが馴染んで美味しくて柔らかい食感になる。クリームの場合、その日のうちに食べた方が美味しい。
Notes(コツ・ポイント・注意点)
★バタークリーム入りマカロンは翌日以降バタークリームフィリングが馴染んで美味しくて柔らかい食感になるから、食べる前に24時間くらい休ませた方が良い。
★クリームはバタークリームより水分が多いから、クリーム入りマカロンが柔らかくなりすぎないようにその日のうちに食べた方が良い。
★バタークリーム入りマカロンを密封容器に入れて、2~3日間ほど冷蔵保存できる。また、冷凍保存して、5~15分くらい解凍して食べることも出来る。
★クリーム入りマカロンも冷凍保存出来るが、冷凍してもクリームが固くならないから解凍ぜず食べた方が美味しい。
Recipe by Entropy in the Kitchen at https://www.xiomaraentropy.com/blog/sakura-macarons-a-first-attempt-at-the-finky-art-of-macaron-making/